くぢら餅とは? くじら餅パッケージ写真

「くぢら餅」は、もち米とうるち米の粉を水で練り、胡桃・砂糖水を加えて、せいろで蒸したもので、味噌の他、醤油、黒糖など 多彩な種類があります。 もともとは桃の節句の時期によく作られており、由来は「久しく持つ良い」食べ物ということで「久持良餅」であるとか、 形が鯨肉に似ていることから「鯨餅」であるといわれているが諸説あります。
深田菓子店のくぢら餅は、黒砂糖味、白砂糖味と醤油味の三種類の味が楽しめます。 新庄市内の菓子店では、工程のほとんどを手作業で行ない、地元産の米と国産の材料にこだわり、柔らかさを保つ添加物は一切使わないなど、伝統の製法を守っています。 また、材料を機会で一度煉り合せた後、職人がしゃもじでかき混ぜて状態を見極め、微調整するなど、手間を惜しまず作っています。

 
くぢら餅の美味しい食べ方 くぢら餅皿に盛られた写真

「くぢら餅」は、昔ながらの製法を守り、添加物・保存料などは一切使用しておりません。 山形県産の米、味噌などを使った、体にやさしい餅菓子です。 しかし、原料にうるち米を使用しているため、日がたてば必ず固くなってしまいます。 固くなりましたら、冷蔵庫や冷凍庫で保存していただくことをお勧めします。 お召し上がりの際は、1㎝幅に切り、オーブントースター、ホットプレート、フライパンなどで焼いてお召し上がり下さい。 少し焦げ目が付くくらいまで焼くと、より一層香ばしく美味しいのです。

 

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くじら餅 黒砂糖味・白砂糖味・醤油味 深田菓子店

価格: ¥830 (税込)
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店長日記

店長の矢口です。
「たねる」という言葉は、山形弁で「探す」という意味です。
行ったことはないけれど、どこか温かみがあり、懐かしさのある品々を探して、あなたのふるさとを見つけ出して欲しいという願いが込められています。



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